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千葉外房映画祭
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SOTOBOU FILM COMMISION

浜辺

浜辺

2023年10月29日(日)10:00〜16:30/アスモ劇場

上映作品

  • 上映作品

    「ミヌとりえ」


    監督:全辰隆
       チョン ジニュン
    プロフィール:秋田高校を卒業後、韓国語を学ぶため渡韓、ソウル大学に入学。映画を作りたいと思い、映画サークルに加入し映画制作を始める。映画を本格的に学ぶため、韓国芸術総合学校へ進学し映画演出を専攻。現在は東京在住。

    監督イメージ

    上映開始11:30頃より
    26分

    <あらすじ>
    祖父が残した手紙を携え、韓国の群山という町にやって来た日本人のりえ。韓国人の青年ミヌの助けを借りながら、りえは手紙の受取人を探そうとする。そしてりえは日本統治時代に群山に暮らしていた祖父の秘密を知ってしまう。

    <キャスト>
    りえ:イ·ジス
    ミヌ:ペク·ゴニ
    ジュウォン:イム·ジヒョン

    <スタッフ>
    監督&脚本: 全辰隆(チョン·ジニュン)
    撮影:チョ·ソンウ
    制作:キム·ヨンソク
    助監督:キム·スリム
    演出部:チョン·ジェヨン、イ·ギル
    制作部:ハン·ジェテク、ミン·ソジョン、キム·ウォンボン、ミョン·セジン
    撮影部:ヤン·ジウン、キム·インソク、チェ·ジョンミン、チョ·ヨンジュン
    照明:イ·ヨンイン
    照明部:ク·ソンホ、オ·ソンテク、ソン·ジホ
    美術:イ·ジョンア
    絵画作家:ホン·チェヨン
    編集:ク·ユンジュ
    整音/音響:ホン·スルギ
    フォーリーアーティスト:チョン·ナウォン
    音楽:ノ·ヨンシム

  • 上映作品

    「東京ブラッディベリージュースインシデント」


    監督:大倉寛之
       オオクラヒロユキ
    プロフィール:71年大阪生まれ。Webディレクターを務める傍ら、3年前から自主映画制作を開始。あたおかあさん/あめはな/リタ・ジェイ3度目の喪失/東京ブラッディベリージュースインシデントの4作品を発表している。

    監督イメージ

    上映開始14:05頃より
    23分06秒

    <あらすじ>
    スマホの修理代を稼ぐためにフレッシュジュースの屋台をはじめた女子高生・りりは。幼馴染で果物屋のこーだいからもらった、売れ残りのブルーベリーでジュースを作るので、原価はほとんどタダ。そこへ訳ありの客たちがやってくる。

    <キャスト>
    りりは   宮原 俐々帆
    こーだい  松田 崚汰
    岡田のぞみ 嶺結
    ビリー磯貝 加藤 エン
    青木文也  宮本 聖矢
    青木翔子  桃山 華瑛

    <スタッフ>
    プロデュース・制作 大倉 寛之
    助監督  今井 太郎
    演出助手 類瀬 直
         若田 宏樹
    制作助手 佐倉 淳平
         島田 達也
    撮影監督 中野 滉大
    撮影照明 寺内 丈
         藤井 洋平
    録音   スズキ シンノスケ
    編集・整音・SE 中野 滉大
    音楽   今井 太郎
    エンディングテーマ
    「そら」178(作詞・作曲 長野靖子)
    美術   松本 佳奈
    スチル撮影 寺内 丈
    制作応援 岡田 翔
    協力   曽根 隼人
         坂部 敬史
    制作 FOLLOWING
    監督・脚本 大倉寛之

  • 上映作品

    「あの人だけの名前」


    監督:三ツ橋勇二
       ミツハシユウジ
    プロフィール:CMディレクター

    監督イメージ

    上映開始14:52頃より
    25分15秒

    <あらすじ>
    小山みどり、29歳。あの人に初めてもらったものは、名前でした。

    <キャスト>
        田中佐季

    <スタッフ>
    原作  米内山陽子
    プロデューサー  谷川竜之
    制作デスク  松野良子 泉小百合
    キャスティング  塩見大貴
    美術  高橋志麻子
    美術助手  北口明日菜
    録音  久保琢也
    スタイリスト 上田美佳
    ヘアメイク 宍戸千那
    音楽 川島萌
    MA 藤田ルリ子
    制作進行 児玉佳優 瀬戸晴貴
    ラインプロデューサー 川島萌
    衣装協力 grosse
    企画制作 大日

    脚本・監督・撮影・編集 三ツ橋勇二

  • 上映作品

    「寄り鯨の声を聴く」


    監督:角洋介
       スミヨウスケ
    プロフィール:1993年生まれ、福岡県出身。大学時代から多くの自主制作映画に携わる。現在は東京を拠点に撮影部として活動しつつ、「生きること」という普遍的なテーマに向き合いながら自身の作品制作も積極的に行なっている。

    監督イメージ

    上映開始13:47頃より
    17分

    <あらすじ>
    不登校となってしまったユーキのもとに、ある日従妹のエリコが家を訪れてくる。エリコは、クジラのストランディングの調査にユーキを連れ出すことにする。

    <キャスト>
    穂紫朋子 
    久保田メイ 
    山口森広 
    岡崎森馬 
    渡邊雛子

    <スタッフ>
    脚本・監督・撮影・編集 :角洋介

    音楽 :ioni
    歌 :工藤さくら

    プロデューサー:井村哲郎

    助監督:緒方一智
    録音:木原広滋
    ヘアメイク:浅井美智恵
    衣裳:みやび
    美術:佐藤陽子
    撮影助手:板垣真幸
    VFX:大目貴之
    3DCGアーティスト:吉田ヂロウ
    グラフィックデザイン:須藤史貴

    製作:ジーンハート株式会社

  • 上映作品

    「待ち人来たらず」


    監督:鹿野純一
       シカノジュンイチ
    プロフィール:東放学園映画専門学校卒。2019年、短編自主映画「PAULINE」を監督。国内外10の映画祭に入賞&内2つで受賞。2022年、短編自主映画「待ち人来たらず」を監督。SSFF & ASIA 2023ショートリストなど。

    監督イメージ

    上映開始10:30頃より
    15分

    <あらすじ>
    常連客の堀玲奈は察する。喫茶店の店主が、昔の妻を店で待ち続けていると。そこで玲奈は店主に、「今日中に待ち人が現れるかどうか」の賭けを持ちかける。

    <キャスト>
    大川裕明
    つじかりん
    嶋村友美
    大鳳滉
    古瀬リナオ

    <スタッフ>
    監督・脚本 鹿野純一
    撮影 山崎聖史
    照明 打矢祐規
    録音 柴田陽一郎
    編集 日原裕輔
    美術・助監督 吉澤涼
    制作 菅原巧
    車両 大塚真人

  • 上映作品

    「探す未来」


    監督:なかやまえりか
       ナカヤマエリカ
    プロフィール:脚本家・監督・俳優。2015年から脚本を書き始め、2019年に初監督作品として演技未経験の⼦役を採⽤したオリジナル脚本の短編映画『鉄筋花⽕』を制作。2021年、2作目の短編映画『Veils』を撮影。

    監督イメージ

    上映開始12:53頃より
    19分59秒

    <あらすじ>
    都市再開発の計画を前に、さまざまな意見を持つ住人たち。主人公・未来(17)は、身の回りで起きた悩みを誰にも打ち明けられずにいた。
    街の将来を見つめる、ささやかな物語。

    <キャスト>
    奥野みゆ/湯本智恵美/宗形咲季
    齋藤あきら/奥居元雅/小林正樹/とよこ.D/荻下英樹/宮沢天/有賀さやか/猪俣三四郎/水原睦実/福地亜紗美/釼持康心

    <スタッフ>
    監督・脚本 なかやまえりか
    撮影監督・編集 平井俊作
    撮影 柏智弘/鈴木俊則
    照明 寺戸呈
    録音 喜屋武正樹/岩瀬航
    音響効果 丹愛
    プロダクションデザイナー 野畑太陽
    ヘアメイク 八巻明子
    助監督 冨永拓輝
    コーディネーター ナカオミヨウ
    制作 ムラタマリエ
    主題歌 さわひろ子「交叉点(movie ver.)」
    ラインプロデューサー 遠山孝行
    プロデューサー 福田真宙

  • 上映作品

    「KUTSUYA」


    監督:武田成史
       タケダナルシ
    プロフィール:1980年秋田県出身。俳優として活動する傍ら2017年より映像制作集団「着火塾」の代表に就き、クリエイターとしても活動。

    上映開始11:16頃より
    13分12秒

    <あらすじ>
    彼女とのデートために駅に向かっている男の足が、突然地面から離れなくなった。
    強力な粘着剤だ!
    目の前に現れたのは、ひとりの靴屋。

    <キャスト>
    尾本卓也
    武田成史

    <スタッフ>
    監督:武田成史
    脚本:武田成史・尾本卓也・竹山尚希
    絵コンテ・撮影・編集:竹山尚希
    録音・照明・美術:柳井拓人
    制作・美術:近藤志保

  • 上映作品

    「ふれる」


    監督:鈴木剛志
       スズキゴウシ
    プロフィール:多摩美術大学卒業後、映画専門学校ENBUゼミナールを経て現在はCMディレクター・プランナー。映像を作ることで、異なる人と人との接点を作れないか考え、日々制作をおこなっております。

    監督イメージ

    上映開始10:46頃より
    13分37秒

    <あらすじ>
    車中でショウゴに父が話をする。12年ぶりに家を出た母が戻るらしい。 困惑するショウゴ「なぜ母は帰ってきたのか」 成り行き、好奇心、疑問の払拭の為、ショウゴは母の待つマンションへと向かう。

    <キャスト>
    弟:阪本竜太
    母:倉多七与
    父:渡部直也
    兄:小川友輝

    <スタッフ>
    脚本・編集・監督:鈴木剛志
    企画:奥田悠介・鈴木剛志
    撮影・録音:富永兼太郎
    タイトル原案:二野俊太
    制作:徳本修

  • 上映作品

    「探し師」


    監督:宮代鉄也
       ミヤシロ テツヤ
    プロフィール:1973年 静岡県生まれ。20歳で役者を目指して上京。 小劇団で演技の経験を積み、その後女優さんの付き人を経て、自主制作で映画を撮り始める。 現在も作品は発表しつつ、本業でカラーグレーディングや映像編集を中心にフリーで活動。

    監督イメージ

    上映開始14:45頃より
    5分55秒

    <あらすじ>
    家出をした妻の後を追って森を彷徨う男。そこで、自称人探しのプロ“探し師”と出会う。男は藁にもすがる気持ちで妻の捜索を依頼する。奇妙な探し師と捜索を始める男は、やがて衝撃の事実に行き当たる。

    <キャスト>
    探し師:加藤晃良
    男:宮代鉄也
    あきこ:よしこ

    <スタッフ>
    カメラ:西岡正樹
    カメラアシスタント:松原千恵
    音声:鈴木裕
    音楽:北村黄生
    脚本/編集/カラーグレーディング:宮代鉄也
    監督:宮代鉄也

  • 上映作品

    「銀河メゾン102号室」


    監督:後藤みずほ
       ゴトウミズホ
    プロフィール:服飾の専門学校を卒業しアパレル会社に就職するも、映像に関わる仕事を諦めきれず2020年に上京し、ENBUゼミナールに入学。 卒業制作の『こわす。』が東京学生映画祭に入選し、U-NEXTなどの配信サービスに配信される。 現在は映像の制作会社に勤務。

    監督イメージ

    上映開始13:14頃より
    17分

    <あらすじ>
    会社を休職し、部屋で項垂れていたありすは、高校生のときに購入した小説を発見する。当時ありすを救ってくれた小説は読み込んでボロボロだ。
    喫茶店に入り、久しぶりに小説を開く。
    ふと斜め前のテーブルには、なぜか宇宙飛行士のヘルメット。その席に座る小太りの男性は紙を細く切り裂く奇妙な行動をしていた。

    <キャスト>
    『ファンです。』
    田野真悠
    片桐講平

    <スタッフ>
    監督・脚本・編集:後藤みずほ
    撮影:細井大輔
    助監督:冨髙善之
        前田桂吾
    録音:永野和哉
       藤村しおり
    制作:西岡由貴菜

審査員

  • 審査員
    映画監督

    佐近圭太郎

    1990 年、千葉県育ち。日本大学芸術学部映画学科監督コース首席卒業。池松壮亮 主演の短編『家族の風景』が TAMA NEW WAVE 映画祭特別賞・主演男優賞など多 数受賞。短編『女優 川上奈々美』がゆうばり国際ファンタスティック映画祭に入選、 ショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2018 にて正式上映される。2020 年に は初の長編『東京バタフライ』が劇場公開。2022 年には EXILE の小林直己 主演ドラマ『アイの先にあるもの』の監督を務めた。2023 年には、長編 2 作目となる森田想主 演の『わたしの見ている世界が全て』が劇場公開。

  • 審査員
    映画アドバイザー

    ミヤザキタケル

    1986 年、長野県出身。2015 年より「映画アドバイザー」として活動を始める。 WOWOW・ 宝島社 sweet・DOKUSO マガジン・PHILE WEB での連載のほか、ラジオ・WEB・雑誌・ 各種配信番組などで映画を紹介。イベント登壇、MC、映画祭審査員、BRUTUS「30 人の シネマコンシェルジュ」など幅広く活動中。

  • 審査員
    京成ローザ10

    映写技師長

    京成ローザ10の映写技師として 20 年勤める。
    映写技師として年間 180 本以上の作品を観ており、プライベートも合わせると累計本 数は 4,000 作品を超える。

  • 審査員
    映画ソムリエ

    東紗友美

    元広告代理店勤務。女性誌(CLASSY、sweet、旅色、大人百花他)他、連載多数。TV・ラジオ(文化放送)等での映画紹介や、映画祭審査員、不定期でTSUTAYAの棚展開を実施。 映画イベントに解説などで登壇する他、ドライブインシアターでのコメンタリー中継やイベントに映画監督の聞き手として登壇する他、舞台挨拶のMCなどもつとめる。
    映画ロケ地も得意分野で数々の企画に参加。文化放送では月に一度の映画コーナー「今月のシネマログ」を担当。